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釣り、キャンプについてが主ですが、とりあえず雑記ブログとして記事アップしてます。。

ダイハツ「WAKE」、まさにこれは釣り人のための専用車だ!

ギア 釣り

こんにちは。

にしっぴ〜です。

 

突然ですが、あなたはマイカーをどのようなものとして利用されていますか?

車についての考え方は、人それぞれだと思います。

高級車に乗る優越感、仕事優先での選択、価格燃費優先、趣味遊びとしての選択、車なんて走れば何でもOKなど、色々ですね。

僕自身は釣り、キャンプなどを趣味としている関係上、車での居住性や積載量などを基準に選択し、より快適にまた使える道具としてカスタムマイズし利用しています。

本日は、先日アップした「トランスポーターのプロショップ オグショー」のハイエースカスタムに続き、「より使える道具」として是非とも紹介したい車があったのでお話させていただきます。

それはダイハツWAKE」です。

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出典:ウェイク|トップページ【ダイハツ】

最近よくこの車を見ることに加えて、あの「WAKE兄弟」でのCMでもお馴染みですね。

釣りを趣味にされている方に必見。釣り専用車としてこのWAKEオススメです。

ロッドホルダーを付けても余裕の天井高

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出典:POWER OF WAKE GEARウェイクの大人の遊び術【FISHING】|ドデカクつかおう。WAKE|ダイハツポート【ダイハツ】

最近のデザイン性を重視した車とは違い、このWAKEは軽箱社用車風の四角ぼったいフォルムをしています。

このフォルムからも分かる通り、軽なのに抜群の居住空間を持った車なんです。

だからロッドホルダー(オプション)を付けても天井が高いから全く邪魔になりませんし、付けていることすら忘れてしまうくらいなんです。

さらに7.8フィートまでのロッドを装着可能ということなので、分割式のロッドであれば大抵のものは納まってしまうんですね〜。

またロッドホルダーのバーを利用するのことで、ウエアなどのハンガー掛けにも利用できたり、その他タックルの収納箇所としても使えそうな感じです。

まさに釣りのために作られた車といってもいいかも。

利便性をあげるラゲッジボード

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出典:SALTWATER 2017年3月号 シーバス道場 IN 山口県&広島県 ダイハツ WAKE×職業釣り師 小沼正弥 WAKE 本音インプレッション!|ドデカクつかおう。WAKE|ダイハツポート【ダイハツ】

大量の荷物をただ積み上げるだけの収納は利便性に欠けます。

下の荷物を取り出したいがために上から荷物を順番に降ろして…。
こんな面倒くさいことは、やってられませんね。

そんな時にラゲッジボード(オプション)を取り付けるだけで、収納性と利便性を兼ね備えた空間に早変わり。

これで釣りに必要なたくさんのタックルを取り出しやすく、適材適所な位置に配置することが可能になります。

またこのラゲッジボードに付属している脚を取り付けることで、ラゲッジと同じ高さになる簡易的なテーブルとしても使用できます。釣りの準備の際やホッとした休憩時間などにも使えるのではないでしょうか?

遊びの幅が広がること間違いなしですね。

床下収納で積載力アップ

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出典:POWER OF WAKE GEARウェイクの大人の遊び術【FISHING】|ドデカクつかおう。WAKE|ダイハツポート【ダイハツ】

このWAKEには何と床下収納を備えています。

普段使用しないけれど積んでおきたい物や水物など通常の荷物とは分けておきたい物など様々な利用方法を可能にしています。

釣りでの使用においては、ウェーダーや濡れたウエアなどをラゲージバッグ(オプション)などを使って分けておきたい時などに非常に役立つのではないでしょうか?

欲を言えば、ここに小型のクーラーボックスが入るくらいのスペースがあったら、なお良かったかもしれませんね。

その他、豊富なオプション類を用意

夜釣りが多い人のタックル準備などを快適にするLEDバックランプ、ウェーダーなどを履いたままの乗車を可能にするシートエプロン、床面の凹凸をなくして荷物の積載を安定させるラゲージマットなど多くのオプション類を用意しています。

とにかく、様々なシチュエーションにあった選択ができるので、あなた好みの専用車作りを可能にすること間違いなしです。

 

車は使い倒してなんぼです。

あなたの道具として、生活をより豊かにしてくれるものとして、車を選択するのもいいのではないでしょうか?

このダイハツWAKE、その言葉どおり「ドデカクつかおう。」ですね!


TVCM ウェイク 「WAKE兄弟 釣り」篇(15秒) ダイハツ公式

それでは、また。

 

 

 

 

ZEXUS「ZX-Rシリーズ」釣りだけでなくアウトドアシーンには最適なヘッドライトだ。

ギア 釣り

こんにちは。

にしっぴ〜です。

 

みなさん、夜間の釣行には出かけてられていますか?

僕も最近やっと重い腰を上げて、まだ暗いうちからサーフ釣行に行っているのですが、残念ながら釣果は全くです。

先日の釣行では、海面にコノシロが湧き、スレ掛かりが連発してしまう状況でした。

肝心のヒラメやシーバスは何処へやら。

終いには、数メートル先のアングラー達はコノシロのサッカケ釣りで大賑わい状態でした。

知ってました?コノシロって食べると滅茶苦茶うまいのを。
僕も一度食したことがありますが、骨はやや多いもののサンマのような食味でした。

それはさておき、所有しているヘッドライトのベルトが伸び伸び状態で全く役立たずになってしまいました。

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ベルトを交換すれば、まだまだ使用することができますが、長い間の使用で本体部もボロボロになってきてしまいましたので、そろそろ新しいライトをと考えています。

それで本日のお話になるのですが、ネットサーフィン中に気になるライトを見つけましたのでご紹介させていただきます。

それは、3月15日に新発売されたばかりの冨士灯器ZEXUSの「ZX-Rシリーズ」というヘッドライトです。なかなか魅力的な商品ですよ。

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出典:https://www.facebook.com/ZexusLedLight/

ZX-Rシリーズの特徴について

何と言ってもこのRシリーズの最大の特徴は、乾電池式ではなくリチウムポリマー電池を使用した「充電式」になっているということ。

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出典:http://zexus.com/1765

充電式を採用するで、乾電池式よりも軽量化することが可能になり、装着の際の疲労感も軽減されることでしょう。

また、バッテリー残量表示を搭載。常に残量をチェックすることができますので、思わぬ電池切れもなくなり必要な時に充電が可能になります。

わざわざ予備の乾電池を持っておく必要がなくなりました。充電はUSBケーブルで行うため、車内での充電も可能になります。

リチウムポリマー電池は寒さに強いため、突然の電池切れトラブルも軽減することができます。

また、防水性能IPX5及び6相当を有していますので、水飛沫を浴びても全く問題ありません。

ZX-Rシリーズは3タイプのヘッドライトをラインナップしておりますので紹介させていただきます。

ZX-R260 (アドバンスモデル)

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出典:http://zexus.com/1761

こちらはスタンダードタイプで、3タイプ中、最も下位のモデルになります。

しかし、スペックは必要十分。通常の釣行ならこれを選択すれば間違いないでしょう。

300ルーメンの明るさで、視認距離が100メートル。

メインLED灯火2タイプ(MID、HIGH)、サブLED灯火2タイプ(赤色、電球色)。

使用可能時間は、HIGHモードで4時間、MIDモードで6時間可能になっています。

また、本体重量は100gになります。

ZX-R350 (プロフェッショナルモデル)

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出典:http://zexus.com/1763

さらに明るさを求める方はこちらのタイプを選択すれば良いでしょう。

400ルーメンの明るさで、視認距離が170メートル。

メインLED灯火2タイプ(MID、HIGH)、サブLED灯火2タイプ(赤色、電球色)。

使用可能時間は、HIGHモードで4時間、MIDモードで8時間可能になっています。

また、本体重量は203gになります。

アドバンスモデルとの違いは、外観と明るさ、電池容量ぐらいでしょうか?

ここまでの明るさならば、どんな状況でも困ることはないでしょう。

ZX-R700(ブーストモデル)

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出典:http://zexus.com/1765

Rシリーズのフラグシップモデルになります。

ブーストモードを使用することで650ルーメンもの明るさを誇り、視認距離が180メートルにもなります。

はっきりいって、ここまでの明るさが必要になる場面はまずないでしょう。

逆に釣り場でブーストモードを使用した場合、他のアングラーの迷惑になること間違いなし。

真っ暗闇で、藪漕ぎや岩場などを長時間歩くようなシーンではいいかも。

スポット、ワイドLED灯火各2タイプ(MID、HIGH)、ブーストLED灯火、サブLED灯火2タイプ(赤色、電球色)。

使用可能時間は、HIGHモードで4時間、MIDモードで11時間可能になっています。

本体重量は238gになります。

 

以上、ZEXUSの新商品Rシリーズについての紹介でした。

釣りに限らず様々なアウトドアシーンでも重宝するヘッドライトではないでしょうか?

僕が選ぶならZX-R260で全く問題ないと思います。

もし新しいヘッドライトを検討されている方は、発売したばかりのこのヘッドライトを一度店頭で手に取ってみてはいかがですか?

僕もこのライトを一つの候補として、もう少し検討してみたいと思います。

それでは、また。

 

 

 

 

 

imaのNewルアー「Yoichi99」サーフでの活躍に期待したい一品だ。

ルアー 釣り

こんいちは。

にしっぴ〜です。

 

本日は、新作ルアーのお話。

3月31日に発売予定のimaの新作ルアー「Yoichi 99」についてお話したいと思います。

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出典:ソルトルアー | Yoichi | ima – For Your Lush Life.

このYoichi 99 の名前の由来は、何でも平安末期の武将として活躍した「那須与一」からきているそうです。屋島の戦いにおいて、平家が立てた扇の的を見事射抜いたことで有名。源氏方の武将で「弓の名人」と言われたとか。

このYoichi 99は、その那須与一の矢のごとく綺麗な飛行姿勢で見事な飛距離を実現するルアーといったところでしょうか?

imaのHPで紹介するYoichi 99のコンセプトは、

はるか彼方の的を射抜くオールラウンドなシンペン

▪️届けたい所まで飛ばせる飛距離性能

▪️ドリフト釣法・ストップ&ゴーで使いやすい水平フォール姿勢

▪️シーバスはもちろん、サーフのフラットフィッシュにも対応

引用元:http://www.ima-ams.co.jp/products/yoichi#tab0

最大の特徴は言うまでもなく飛距離ということ。

まぁシンペンで飛距離が出ないとなるとどうしようもないですけどね…。

あとは、アクションサーフ対応といったところ。

本日はこの3つの特徴について僕の主観を混ぜながらお話します。

因みに発売前のため実際にルアーを試した訳ではありません。

あくまでも僕の勝手な主観です。

Yoichiの特徴 飛距離性能について

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このYoichiは、その武器である飛距離性能全面に宣伝しています。

最近サーフで最も使われているルアーは、おおよそ9㎝、30g前後のヘビーシンキングルアーで、とにかく飛距離を優先したのが主流。このYoichiも9.9㎝で28gのスペックということで、その辺りを狙って開発されたことが伺えます。

しかもカテゴリーは、シンキングペンシルということでリップがない分、空気抵抗を受けにくいため、このスペックなら飛距離が稼げて当然といえます。

テストでは70m以上の飛距離を出していたようですが、現在のサーフで使用されるルアーとしてはそれ程驚くほどのものではないです。

ただし10㎝クラスの固定ウエイトルアーでこの飛距離ということは、余程飛行姿勢が安定しているだろうと推測されます。開発者の苦労が伺える一品といってよいのではないでしょうか?

Yoichiの特徴 アクションについて

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ルアーアクションについては「ワイドスラローム」という表現で公表してますね。

大きく蛇行しながら泳ぐといったところでしょうか?

imaのルアーの中に同じシンキングペンシルで「ニートラップ」というルアーがありますが、

アクション的にはそれと似た部類に入るのではないかと思われます。

またシンキングペンシル系はその形状からか、リーリングに於いて手元に伝わりにくいというところがありますが、このYoichiはリップ部をカップ形状にすることで適度な巻き抵抗を感じることができるようです。

僕的には、これがこのルアーの唯一の特徴ではないかと思います。

あともう一つの特徴といえば、水平フォールということ。
ストップ&ゴーの釣りには有効かと思います。問題はフォール速度がどのくらいかといったところでしょうか?

個人的にはゆっくりフォールするのが好みですが、このウエイトだとそこまでの期待はできそうにないですね。

Yoichiの特徴 サーフ対応について

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Yoichiのスペックなら当然サーフでの使用が可能といえます。

サーフで必要となる性能を全て兼ね備えているため、是非とも使ってみたくなるルアーではないでしょうか?

飛距離を稼ぎ、遠くから魚を寄せるワイドスラロームアクション、そこにリーリングを止めての水平フォール、更にそれらの動きが手元に伝わりやすいカップ形状。またそのウエイトを利用したある程度沈めてからのスローリーリングにより絶妙なレンジをトレースすることが可能になるのではないかと思います。

まさにサーフにもってこいのルアーではないでしょうか?

 

ここまでYoichiの特徴についてお話してきました。

はっきり言ってしまうとこのルアー「何ら飛び抜けた性能を持ったルアーではない」が、1度は使ってみたくなるルアーといったところでしょうか?

僕がこのルアーを一言でまとめるならば、「サーフで使うスタンダードルアー」といったところです。

春のフラットフィッシュシーズンに発売されるYoichi、あなたも1度試してみてはいかがですか?

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

スノーピークのイベント「Snow Peak Way 2017」 今年は何やら新しい企画があるようです。

キャンプ

こんにちは。

にしっぴ〜です。

 

昨日は、スノーピークの「春の野遊び応援キャンペーン」についてのお話をさせていただきました。

その続きになってしまいそうですが、またまたスノーピークネタです。

2017年のキャンプ計画はお済みですか?

まだ計画を立てていないという方は、スノーピークが開催する「Snow Peak Way」への参加を計画してみるのはいかがですか?

今年も開催する「Snow Peak Way 2017」。

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出典:http://event.snowpeak.co.jp/2017/spw/

1998年よりスタートし、スノーピーク最も重要視しているメインイベントです。

ユーザーとの繋がりを大切にするスノーピークは、このイベントを毎年開催しており、ユーザーからの生の声を聞くための場としても活用しています。

本日は、今年開催されるこのイベントの詳細についてご紹介したいと思います。

Snow Peak Way 2017は、2種類のイベントを用意

今年から2種類のイベントを開催するようです。

Snow Peak Way 2017

event.snowpeak.co.jp

こちらはこれまで毎年行われていたものになります。

多くのワークショップや講習を用意しており、ユーザーにとっても大変満足することができるイベントが目白押しです。

もちろんメインイベントでもある夜の焚火トークも開催されます。
スノーピークスタッフはもちろん、ユーザー間での親密なコミュニケーションが図れる場にもなるイベントですね。

今年も年間8回を全国各キャンプ場で開催します。

まずは4月22日(土)〜23日(日)に開催される「Snow Peak Way 2017 in 箕面」が皮切りです。

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出典:http://event.snowpeak.co.jp/2017/spw/

残念ながら募集人数が60組になっており、抽選にて当選者を決定するシステムになっております。

募集期間は、3月24日(金)12時〜31日(金)14時までとなっておりますので、参加希望の方は忘れずに申し込みましょう。

他開催予定地は、5月20日(土)東北、6月17日(土)中国、7月1日(土)北海道、7月29日(土)奥日田、8月26日(土)中部、9月2日(土)関東、そしてファイナルが10月7日(土)ホームHQになります。ファイナルのみ3日間になるようですよ〜。

詳しくはこちらをご確認ください。

event.snowpeak.co.jp

Snow Peak Way 2017 PREMIUM

event.snowpeak.co.jp

こちらは今年新たにスタートするプレミアム感満載のイベントです。

なんでもVIP会員のみを対象としたスノーピーク最上位のイベントとのこと。

1998年にスタートしたSnow Peak Wayの開催から20年。
キャンプイベントを通じ、これまで多くのお客様と交流してまいりましたが、
さらに皆様と深く交流させていただきたい。という想いから、
スノーピーク最上位イベントを新設いたします。
その名もSnow Peak Way 2017 Premium。

引用元:http://event.snowpeak.co.jp/2017/spw_premium/

 なにやら一般ユーザーと差別化を図った特別なイベントになりそうな予感がしますね。

応募条件は、スノーピークポイントカードのブラックカード会員、またはそれ以上の全会員が対象となるようです。(それ以上ってなに?)

ブラックカード会員になるには、年間100万円以上スノーピーク製品の購入が必要みたいです。僕のような貧乏人には到底無理な話…。

ぶっちゃけこのイベントは高所得者のみ参加できる集会」といったところでしょうか?

僕は一生参加できそうにありません。(参加したいとも思いませんが…。)

イベントの詳細については、3月24日(金)に公開されるようです。

現在は日程のみ公開されています。

5月12日(金)静岡、7月15日(土)京都、そしてファイナルはこちらもホームHQで9月16日(土)から3日間開催されます。

是非、ブラックカード会員以上の高所得者の方は参加しましょう。

 

以上、スノーピークのイベント「Snow Peak Way 2017」についてお話しました。

ますます高級志向を進めるスノーピーク

正直どこを目指しているのか分からなくなってきました。

今後スノーピークが進もうとしている道は果たしてどこなのか?

スノーピークが掲げる「The Snow Peak Way」(スノーピークの経営理念)とは何なのか?

若干の不安が僕にはあります。いつか転げ落ちるようなことがないように…。

常にユーザーの目線に立ったものづくり、経営を切に願います。(庶民に優しいメーカーであって欲しい。)

それでは、また。

スノーピークの「春の野遊び応援キャンペーン」 3万円分購入して早期準備特典を貰っちゃおう。

キャンプ

こんにちは。

にしっぴ〜です。

 

いや〜、暖かくなってきましたね。
まだまだ朝夜は冷えますが、昼間は上着がいらないくらいの気候になってきました。

いよいよ春キャンプシーズンが始まります。

花見キャンプなどを計画している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

計画もいいですが、キャンプ道具の準備はできていますか?

「あっ、〇〇がない!」、「〇〇忘れた!」なんて事態にならないためにも、
準備はしっかりしておきましょうね!

てことで、スノーピークが春キャンプに向けたキャンペーンを開催しています。

本日はそのキャンペーンについてです。

春キャンプの準備はスノーピークのキャンペーンで決まり!

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出典:https://www.facebook.com/SnowPeakJapan/

スノーピークが「春の野遊び応援キャンペーン」と題して、とってもお得なキャンペーンをやっています。

早期準備特典として、4月2日(日)までの期間中にスノーピーク製品を1回の買い物で3万円以上(税込)お買い上げの場合、スノーピークオリジナルノベルティをプレンゼント。

ノベルティってなんぞや?と思って調べてみました。

ノベルティ(novelty item)とは、原義では「珍しい事象や物」を指すが、近年では「企業が自社や商品の宣伝を目的として、それらの名称を入れて無料配布する記念品」を指す。 ノベルティを媒体とした広告をスペシャリティ広告(特殊広告)ともいい、プレミアム(景品)とは区別される。

引用元:ノベルティ - Wikipedia

 ん〜よくわかりませんが、宣伝用の無料配布品といったところでしょうか?

それで何をプレゼントしてくれるのかというと、テント収納用キャリーバッグのミニチュア版を手にすることができます。

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出典:https://www.facebook.com/SnowPeakJapan/

とっても可愛いバックですね。
中には同社のペグ(ソリッドステーク30)とペグハンマーがぴったり収まるサイズになっているようです。

ただし耐久性については、?ですね。
ペグやハンマーを入れるには若干頼りない気がします。

ノベルティ品とはこういう意味なのでしょうね。

ちなみに超頑丈なケースもあります。

store.snowpeak.co.jp

なお、対象店舗は、全国直営店やスノーピークストア、ショップインショップとなるようです。

また、このプレゼント品は、期間終了後の受け渡しになるとのこと。

手に入れたい方は3万円分の購入計画を立てましょう。

春キャンプに向けて準備 スノーピーク製品3万円分の購入計画

それでは春キャンプに向けて購入するスノーピーク製品、3万円分のオススメ品を僕の独断と偏見でまとめてみました。

アメニティドームM ¥32,800(税別)

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キャンプ初心者にオススメ。スノーピークのテント部門で最も売れている製品になります。(画像は僕が所有している以前のアメドです。)

「これからキャンプを始めてみようかな。」と考えている方に是非ともオススメしたいテントになります。

スノーピークHPでも現在トップページに掲載されていますのでご確認ください。

www.snowpeak.co.jp

ソリッドステーク ¥320〜1,110(税別)+ペグハンマーPro ¥3,900〜6,200(税別)

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出典:https://store.snowpeak.co.jp/category/tentTarpAccessory/

キャンペーン商品がペグ&ハンマー入れですので、もちろんこれを購入するのもありですね。

スノーピークのペグ&ハンマーは、今現在販売されている中で最強のギアといっても間違いではないでしょう。

あのハンマーでペグを打つ時の音は、男ならたまらないと思います。

是非お試しあれ!

ちなみに以前の記事、ペグのお話についても…。

 

nishiyan.hatenablog.com

 ギガパワーガス ¥220〜900(税別)

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出典:https://store.snowpeak.co.jp/sp/2017/

これを3万円分となると相当な量になりますが…。

ガスのストックは大丈夫ですか?

春キャンプの準備として必需品であるガスの購入をお忘れなく。

画像は新パッケージです。

現在の在庫がなくなり次第、このパッケージになるようです。

タクードストーブ ¥39,800(税別)

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出典:https://store.snowpeak.co.jp/sp/2017/

2017年の新製品になります。

春キャンプの朝夜は、まだまだ冷えますのでストーブを準備しておくのもありなのではないでしょうか?

ただ発売予定が4月になっており、キャンペーン期間中に発売されないかも?

先行予約で購入もあり?

 

以上、スノーピークのキャンペーン情報についてお話しさせていただきました。

キャンプ場のご予約もお忘れなく。

しっかり準備して、思い出に残る春キャンプにしましょう!

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

シマノ「ツインパワーXD」質実剛健とは、まさにこのことです。

ギア リール 釣り

こんいちは。

にしっぴ〜です。

 

前回はダイワの新型リール「セオリー」をご紹介しましたので、本日はシマノ新型リール「ツインパワーXD」についてお話します。

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出典:ツインパワー XD[TWINPOWER XD]|スピニングリール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-

このツインパワーXDですが、何と言っても特徴は「超耐久」。これに尽きますね。

リールが本来持つべき機能であり、この特徴を全面に打ち出すシマノには大変好感が持てます。

はっきり言ってどんな高級リールであろうと、例えば「傷がつかないように大切に扱おう。」なんて考えていることじたい、本末転倒。「使い倒してなんぼ」というのがリールですからね。

シマノのテクノロジーが詰まった「ツインパワーXD」、何が凄いのかご説明します。

もうお馴染みになった「HAGANE GEAR」

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出典:TECHNOLOGY|HAGANEコンセプトサイト|シマノ -SHIMANO-

 低価格スピニングリールには、未だに亜鉛ダイキャスト製のギアを使用しているものもありますが、シマノのスピニングリール大半が、このHAGANE GEAR(超々ジュラルミン製)を使用しています。

金属の塊を切削することなく、プレスだけでギアを製造しているというのですから、その高精度といい凄い技術だと思います。プレスには通常熱間鍛造という技術が用いられます。職人が刀を作るときによく見られる、あれですね。

しかしシマノでは冷間鍛造という技法でプレス工程を行なっています。冷間といっても金属自体を冷やすのではなく、常温状態でプレスする技法だそうです。この技法により組織を破壊することなく高強度、高耐久なギアを作り出しています。

なんでも以前のモデルのワンサイズ大きな機種と並ぶ強度を誇っているとのことです。

とにかく高耐久、高強度であることは、間違いなさそうですね。

ダイワのマシンカットデジギアと比較した場合、どちらが優れているんだろう?

高耐久をもたらす「HAGANE BODY」

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出典:TECHNOLOGY|HAGANEコンセプトサイト|シマノ -SHIMANO-

このツインパワーXDには、本体ボディにアルミニウムが使われています。

アルミニウムは、マグネシウムやカーボン繊維(CI4、ZAION)などと比べると最も高い強度を誇ります。

ボディ部分は各パーツの中でも最も負荷が掛かるところですから、この採用は正しい判断だと思います。

重量的にもアルミニウムは不利になるところがありますが、敢えてこれを採用したことは大変評価できます。

数十グラムでも軽いほうを取るか、高耐久高強度を取るか、選択の分かれ目ですね。

防水性能が向上⁉︎ Xプロテクト

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出典:ツインパワー XD[TWINPOWER XD]|スピニングリール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-

防水性能については、Xプロテクト、Xシールド、そしてコアプロテクトという3種類があります。

その1つであるXプロテクトは、リールのサイズにより2種類の構造に分かれています。大型リールにはストッパーベアリング部へのグリス充填による防水性の確保、そして中小型リールには非接触型ラビリンス構造を採用しています。ラビリンスとは、迷宮や迷路という意味のようで、要するに水の侵入経路を複雑にすることで防水性を確保するということです。

ツインパワーXDには、非接触型ラビリンス構造が採用されているようです。

どこまでの防水性を可能にしているのかは不明ですが、ラビリンス構造は水の侵入を防ぐことができる一方、一度入った水は抜けにくいということが言えます。

やや信頼性の欠ける性能かもしれませんね。

ドラグ部にはカーボンワッシャーを採用

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出典:ツインパワー XD[TWINPOWER XD]|スピニングリール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-

通常のフェルトではなく、カーボンワッシャーを採用しているようです。

この採用により耐熱性や対磨耗性を向上させ、より高耐久になっているとのことです。

もともとシマノのドラグ性能には定評がありますので、ここは更に信頼度が増したと言えるではないでしょうか?

ドラグ性能はリールの要ですから、高耐久がコンセプトのツインパワーXDにはマストな採用だったのではないでしょうか?

他にも様々なテクノロジーが詰め込まれていすが、ここでは割愛します。

カタログで仕様をご確認ください。

僕が今最新リールを選ぶとすれば、迷わずこのツインパワーXDを選択すると思います。

デザインや軽さも必要かもしれませんが、耐久性に勝るものはないのではないでしょうか?

このNEWツインパワーXDを持って、ガンガン釣り出かけましょう!


ツインパワー XD - 製品解説ムービー in ジャパンフィッシングショー 2017

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフジャケット着用はアングラーの義務です。

釣り

こんにちは。

にしっぴ〜です。

 

先日サーフへヒラメ釣行に出掛けた際、ちょっと気になったことがありましたので、そのことについてお話したいと思います。

近頃のサーフは非常に多くのアングラー達で賑わっていますね〜。

一人一人の装備も個性豊かで、まるでファッションショーでも見ているかのようです。

ところで「あなたはライフジャケットを着用していますか?」

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先日見かけたアングラーは、ウェダーの上からウエストポーチ型の膨張式ライフジャケットを着用し、その上から肩掛けバッグを掛けて釣りをされておりました。

中にはライフジャケットを着用せずに、釣りを楽しまれている方がいらっしゃいましたが、万一の事故が起きた時を考えるとライフジャケットの着用は必須にして欲しいものです。

人の装備について、とやかく言うつもりはありませんが、ライフジャケットの着用や選択を間違えると最悪命を落とすことだってありますからね。

ということで、本日はライフジャケットについてのお話です。

ライフジャケット着用の重要性について。

海上保安庁の統計資料によると「マリンレジャーに伴う海浜事故」で、平成27年度における釣り中の事故者数は258人という状況になっています。このうち死者・行方不明者数は92人となっており、全体事故者数258人中、189人が海中転落による事故でした。

また、過去5年間(平成23〜27年)の海中転落事故者数は956人で、このうちライフジャケットを着用していた人は203人でした。残り753人は非着用だったわけです。

常に水場と接するアングラー達は、自らを守るためにも必ずライフジャケットの着用をお願いしたいものです。

ライフジャケットの着用有無での生存、死亡率は、下記のとおりです。

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出典:海事:ライフジャケットの着用義務拡大 - 国土交通省

ライフジャケットを着用していれば、万一の事故に遭遇したとしても助かる可能性は高いと言えます。

因みに平成30年(2018年)の2月より小型船舶乗船者へのライフジャケット着用が義務化されるとのことです。

ライフジャケットの種類について。

現在多種のライフジャケットがありますが、大別すると固型浮力材式と膨張式の2種類に分けられます。

固型浮力材式

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出典:ライフジャケットの種類と特徴 | ライフジャケット(救命胴衣)コーナー

ジャケットタイプなどと言われており、固型の浮力材が救命胴衣の中に仕込まれているものです。

最も一般的なタイプであり、中には道具などを入れる複数のポケットが付いたタイプもあります。

サーフで着用されるものとしては、このタイプが最も多く使用されているのではないかと思います。

メリットは、しっかりベルトを締めていれば、落水した場合でも自動的に浮くことが可能なこと。ポケット付きのタイプでは多くの道具を収納しておけること。また服を一枚着用しているのと同じ状態のため、冬場は防寒着がわりになるなど。

デメリットは、固型浮力材が入っているため嵩張り動きが制限されること。また道具の量によっては、本体が大変重くなり肩こりや腰痛などに悩まされることがあること。この影響から長時間釣行には不向き?夏場は逆に暑いことなど。

膨張式

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出典:ライフジャケットの種類と特徴 | ライフジャケット(救命胴衣)コーナー

このタイプはベストタイプ、腰ベルトタイプ、ウエストポーチタイプなど多くの種類があり、内蔵ボンベのガスにより浮き袋を膨らませるものになります。

また、自動、手動式があり、膨らみが足らなかった場合でも自分自身の息で膨らませられるようにホースが付いています。

プレジャーボートなどでは、このタイプが多く使用されていますね。

メリットは、何と言っても非常にコンパクトで軽いこと。固型タイプではないため嵩張ることもなく、動きが制限されないこと。また自動膨張式は、不意の落水で気が動転してしまっていたとしても、自動的に膨らんでくれることなど。

デメリットは、落水時に膨らまないかもしれないこと。手動式は実際に落水した場合に落ち着いて作動用の紐を引けないかもしれないこと。作動してなくても定期的にボンベを交換する必要があることなど。

ウェーダー着用時のライフジャケット選択について。

本日最もお話したかったのが、ここです。

サーフに限らずフィッシングシーンでは、ウェーダーの着用は多いと思います。

ご存知かと思いますが、ウェーダー着用時に落水しその際ライフジャケットを装着していなかった場合、ウェーダー内部に空気層があることで下半身が浮き上がる状態になります。また、当然上半身は浮力体がございませんので沈み、極端な表現をすると逆立ち状態になります。(洋服を着用しているためある程度は浮く。)

この状態で長時間水中にとり残された場合、助かる見込みはないでしょう。

ウェーダー着用時は、必ずライフジャケットを着用しましょう。

ウェーダー着用時のライフジャケットの選択は、多くのアングラーがジャケットタイプを選んでいるかと思います。

サーフは、引き波時の転倒など想定外の事故が起きる可能性があり、その際は冷静さを欠きます。

自動手動にかかわらず膨張式の場合は、作動紐の引き忘れや他の着用物の影響などから、思わぬ誤作動も考えられますのでオススメできません。

釣りを生活の糧としていない我々一般人にとっては、所詮趣味の領域でしかありませんし、ライフジャケットの有無だけで命を落とすことなどになれば、あなただけでなく家族やその他大勢の方に迷惑をかけることになります。

一人ひとりが安全を第一に考えて、楽しいフィッシングライフを送れればと思います。

ライフジャケットの着用をアングラーの義務とし、着用されていない方には注意し合えるようなより良い関係を築いていければと切に願います。

それでは、また。