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釣り、キャンプについてが主ですが、とりあえず雑記ブログとして記事アップしてます。。

トランスポーターならオグショー。釣り専用車の理想系がここに。

釣り ギア

こんにちは。

にしっぴ〜です。

 

あなたは休日に釣り遠征へ出かけることがありますか?

車中泊の不便さや貧釣果などに余計疲れを感じたりしていませんか?

もっと快適に遠征を楽しめたら、あなたの釣りライフは素敵なものになるはずです。

そこで今回は、地元ネタであり釣りに限らずアウトドアをこよなく愛するあなたに、
トランスポーターのプロショップ「オグショー」を紹介します。

あなたのアウトドアライフをより快適にする車。まさに走るホテルですね。

地元浜松を拠点に活動する「オグショー」について。

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出典:トランスポーターのプロショップ「オグショー」

オグショーは僕の地元浜松に拠点を構え、トランスポーターの設計、施工、販売を行っています。また、同社が施工した自動車の販売や修理なども併せて行っています。

僕的には、特にトヨタハイエース」や日産「キャラバン」などのカスタムカーに定評があるお店というイメージが強いです。

もともとモトクロスライダーであった代表が、まだトランスポーターというカテゴリーがなかった時代に、「あらゆる道具を積み尚且つ足を伸ばして快適に眠れるベッドを装備した車を作りたい。」と思って製作を始めたのが同社の始まりのようです。

遠方の釣り遠征でも快適に過ごすことができる専用車。

オグショーのトランスポーターの中でも、釣りをされる方へ是非見ていただきたい車がありますのでご紹介させていただきます。

それは磯ヒラスズキで名を馳せるAIMSの橋下景氏が愛用するハイエースです。

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出典:エイムス×オグショー フィッシング仕様トランスポーター

FLシングルフリップベット(AIMS仕様)

2列目以降をフルフラット仕様にでき、尚且つ柔軟にシートアレンジを可能にしています。フルフラット状態で3人ぐらいまでの就寝が可能のようです。

また、シートを分割することでより多くの道具を積むことが可能です。

足を伸ばして寝ることができるため、しっかりと熟睡でき疲れを取ることができます。
遠征が多い方には必需装備と言えますね。

SH床貼り加工

 

防水加工を施した床材を施工することで、海水や雨で濡れた道具をそのまま積み込んでも全く問題ありません。たとえ床がびっしょりになってもウエスなどで拭き取るだけでOKです。この施工は僕のようなズボラな人間にはもってこいの仕様ですね。

ESサイドロッドホルダー

収納式のロッドホルダーを装着可能です。しっかりした作りですので、安心してロッドを掛けておくことができます。またロッドセット部はスポンジになっていますので、ロッドを傷つけることなく、しっかりと固定できます。

FWシート(1,400mm幅成型タイプ)

座り心地、乗り心地を重視した超豪華なソファのようなシートを装着可能です。このシート取り付けた状態でも倒せばフラットシートに早変わりします。

座り心地、乗り心地は遠征時の疲れ方にも影響するのでこの装備は嬉しい限りです。

ウォータヒータ「ハイドロニック」

車両の冷却水回路に組み込むことで、エンジンを掛けることなく車内へ温風を送ることが可能です。冬の遠征時には大変重宝する装備と言えますね。

またオプションのタンクと熱交換機をつけることで温水シャワーを仕様することができます。使用する場所を選びますが、汚れた道具の洗浄や体を洗い疲れた体を癒すことも可能ですね。

本体は社外に取り付けるようなので、車内スペースを犠牲にすることがありません。

紹介はここまでにしますが、まだまだ多くの装備を搭載可能です。

詳しくはオグショーHPやこの動画を確認してください。


AIMS OG Transporter PV

このハイエースに限らず、あらゆるオーナーの要望に応えることが可能です。本気でトランスポーターを考えていらっしゃる方は、まずは問い合わせてみてはいかかですか?

フルオーダーメイドの世界に一つしかない自分だけの専用車を作成することも可能ですよ。

今回は、釣り人の思いを形にする「オグショー」についてお話させていただきました。

それでは、また。

 

サーフヒラメ釣行。アーリープラス(EARLY+)96Mの試投に出掛けてきました。

釣り ギア 釣行記

こんにちは。

にしっぴ〜です。

 

早速ですが、いつものサーフへヒラメ釣行に出掛けてまいりました。

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結果は予定通り惨敗で終了しました。

多くのアングラーで賑わっていましたが、誰一人釣果を確認できず生命反応が全く感じられない朝でした。

水温を図りましたが、8.9℃(非接触デジタル水温計での結果。あてになりませんが。)とウェダーの上からも感じることができる冷たさで「こりゃ魚いないわ。」と納得して帰宅しました。

それはそうと、これまで使用していたロッドが不注意により破損したことにより今回Newロッドを携え釣行してまいりましたので、そのインプレを少ししたいと思います。

ちなみに魚は掛けておりませんので、フッキング以降のインプレは結果が出次第ということで…。

で、新しく新調したロッドはヤマガブランクスの「アーリープラス 96M Surf」です。

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ヤマガブランクスについて。

ロッドのインプレだけだと直ぐに終わってしましそうなので、まずはヤマガブランクスについてお話させていただきます。

ロッドメーカーであるヤマガブランクスは、1989年に熊本県山鹿市に本社を構え設立されました。老舗ロッドメーカーに比べるとその歴史はまだまだ浅いですが、ここ最近大きく成長してきているメーカーだと思います。

なんでも今は廃業しましたが、あのダイコーのOEM先だったということから、その実力が伺えます。アルテサーノ懐かしいですね。また、同じロッドメーカーである「リップルフィッシャー」も同じ方が代表を務める関連会社のようです。

国産のブランクスにこだわり、設計・生産・出荷までの全てを自社で行なっています。中国産などの海外製ブランクスを使用しているメーカーとは一線を画すメーカーと言えます。

アーリープラス96M Surfのスペックについて。

僕のロッド選択においてまず第一優先するのは、何と言っても価格です。
僕のような家庭持ちサラリーマンには当然です。

確かに高いお金を払い高級ロッドを買えば、同じ場で同じ釣りをしていても感じられるものが違うかもしれません。しかし、過去に僕も高級ロッドを使用した経験がありますが、その違いに驚くほどの価値を見出せませんでした。

僕が鈍感なだけかもしれませんが、低価格なロッドでも十分な性能を有しているのは間違いない事実だと思います。

あなたは、その高級ロッドを使用していることによって取れる魚の違いを感じることができますか?

それはさておき、この96M Surfのスペックを紹介します。

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96M/Surfはモデル名の通り、広大なサーフでの使用に特化したモデル。メインターゲットはサーフのヒラメ・マゴチ・シーバスで、鉄板バイブやヘビージグヘッドリグなどを向かい風の中でフルキャストして振りぬけるパートとスピードをブランクに持たせました。引き波の中でも魚を寄せることのできるパワーロッドではありますが、ヒラメの噛み付きバイトも弾かずにフッキングできるように追従するベリーも併せ持ちます。また、35gまでのメタルジグを使用したライトショアジギングにも対応します。

引用元:ヤマガブランクス2017カタログより

何と言っても対応ルアー重量が7〜35gと幅広く対応していることで、最近ヒラメミノーで流行っているヘビーシンキングミノーにも難なく対応してくれます。

そして低価格ながらSIC Kガイド(ステンレス)を使い、さらにダブルナット仕様のFUJIリールシートが採用されています。また、ロッドには誇らしげに「made in Japan」の文字が入っており、これが信頼性の証でもあります。

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低価格にしては必要十分な性能を備えており、シンプルで飽きのこないデザインに好感が持てます。

実釣から感じたこと。 

それではインプレです。

あくまでも僕が感じたことなので、他の方が感じられるものとは異なる場合がありますが、ご了承ください。

まず持った感触ですが、リールセット前はかなり先重り感を感じましたが、セットすることでやや先重りながらもほぼほぼバランスが取れている感じです。(セットしたリールはダイワ3000番クラス)

また、グリップ自体もやや細身に作られているため、あまり手の大きくない僕には抜群のフィット感があります。

次に調子について感じたのは、確かに張りのあるロッドだと思いますがティップに関して言えば非常に素直に入りバイトを弾かないイメージを感じました。(まだ魚を掛けてませんが…。)どちらかと言えばファーストテーパーかと思います。

キャストフィールについては、しっかり曲がり胴に乗ってからの反発でシャープに振り抜くことができます。ティップの収束はやや鈍いですが問題ない範囲です。飛距離、キャスト精度共に十分ではないでしょうか。

操作感については、十分な感度を持っており流れの変化などを感じ取りやすかったです。高級ロッドに良くあるギンギンな感度ではありませんが、不必要な情報が手元に入ってこないため、かえって釣りに集中できました。

また、ティップとエンドグリップ長が僕にしっくりハマりトゥイッチなどの操作が非常にやりやすいです。

まだまだ優れたロッドは存在すると思いますが、トータル的にみて非常に納得できる1本ではないかと感じています。

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出典:EARLY Plus | YAMAGA Blanks

いつになるか分かりませんが、次回は魚を掛けてからのインプレをしたいと思いますので暫くお待ちください。

それでは、また。

 

 

セオリーの軽さに驚き!ダイワの本気度が伝わってくるリールだ。

釣り ギア

こんにちは。

にしっぴ~です。

 

フィッシングショーでも話題になったダイワの最新リール、「セオリー」。

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出典:DAIWA : セオリー - Web site

発売されて以降、本当に大人気のようですね。

低価格ながらダイワのテクノロジーを詰め込んだ最新鋭のリールといえるモデル。

僕もそうなんですが、この価格でこの機能には正直驚いた人も多いのではないかと思います。

今日はこの新製品「セオリー」について僕なりの考察を述べさせていただきます。

ZAIONがもたらす軽量&高剛性リール。

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出典:DAIWA : セオリー - Web site

ダイワが開発したZAION素材は何も今回が初めて導入された訳ではなく、今ラインナップ中のスピニングリールのボディやローターに広く採用されている素材です。

このZAIONはカーボン樹脂繊維をベースにして作られているのですが、実はこの素材は30年ほど前から既に存在していたものなんです。

しかし、いつしかアルミやマグネシウムが全盛の時代になりました。

再び日の目を見たのは、2007年頃にダイワがZAIONを開発し、「ルビアス」に採用したのが始まりです。

これには、カーボン技術の発達が要因といえます。
カーボン成型技術の向上により、樹脂の量が減りカーボン繊維の割合が上がることでより高弾性カーボンが作られるようになりました。また、カーボン繊維の微細化が、強度の向上に繋がったこともあげられます。

このカーボン樹脂繊維がもたらすメリットはなんといっても軽量にできること。
現在リールに採用される素材はアルミ、マグネシウム、カーボン、ガラス繊維などがありますが、中でも最も軽い素材といえます。

また、強度的にもマグネシウムと同等の性能を持ち、サビるいことがないため防錆処理の必要がありませんし、樹脂のため成型の自由度が高く少ない工程で製品化することができるため、コストダウンにも繋がることなど、メーカーにとっても良いことづくめの素材なんです。

「セオリー」では、このZAIONをリールのボディとローターに使用することで、強度を保ちつつダイワのスピニングリールの中でも最軽量を実現しています。

またローターに採用することで巻き取り時の滑らかさを生み出し、感度の向上にも繋がっています。

手動から自動へ。ドラグ性能を変えたATD。

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出典:DAIWA : セオリー - Web site

このATDに関しては正直まだ僕は体験していません。

何しろ2、3世代前のリールしか所有しておりませんので…。

ダイワのドラグシステムにはUTD(アルティメットトーナメントドラグ)というものがありますが、その進化系として ATD(オートマチックドラグシステム)を新たに開発しました。UTDが滑らかなドラグの滑り出しなら、ATDはフッキングからファイト中までのドラグ手動調整を、全てオートマチックにやってしまおうというもの。

通常ドラグはラインブレイクを防止するため、一定の負荷が掛かればドラグが滑りラインが出ていくものですが、このATDはフッキング時はしっかりとドラグがきき、魚の走りに合わせて自動的にドラグが滑るというもの。

アングラー側はロッド操作とリーリングに集中していればいいという訳です。

なんともスプール内に夢のようなシステムが組み込まれているように感じますが、ドラグワッシャーの多少の改良はあれど、全てはドラググリスの改良により生み出されているもののようです。

このATD、僕も1度は体験してみたいものです。

いまやダイワスピニングの常識となったマグシールド。

このセオリーにもピニオンギア部に採用されており、防水、防塵性と滑らかなリーリングに貢献しています。

ダイワスピニングリールでは、もう既にこのマグシールドが当たり前になっていますね。

以前にも申しましたが、このマグシールドについて僕は必要ないものと考えています。

 

nishiyan.hatenablog.com

防水性能を謳うのならば完全防水にしなければ意味がなく、一部の防水は気休めにしかなりません。

恐らくダイワはこのマグシールドを使い完全防水を目指しているのではないかと思います。

まだ暫くはこのマグシールドを大きく宣伝していくでしょう。

決して悪いものではないので、完全防水が本当に実現するのかダイワのテクノロジーに期待しましょう。ただし、もし実現すれば一切ユーザー側のメンテナンスが不可能になりますが…。

 

まだまだこのセオリーには多くのダイワテクノロジーが詰め込まれています。

事実、あのダイワの最高峰である「イグジスト」と、殆ど変わらないぐらいのテクノロジーが詰め込まれています。変わるのはマグシールドボールベアリングの有無とラインローラー部のマグシールド化ぐらいなんですよ。(カタログスペック上)

セオリーには通常のボールベアリングが7箇所に使用されています。

ぶっちゃけ、ベアリングなんてなんとでもなりますからね。

それなのに価格は4万円以上の差があるんです。

いかにセオリーが高性能なのにリーズナブルかがわかります。

ダイワの本気度が感じられるこのセオリー、本当にオススメです。

それでは、また。

 

 

 

 

 

アウトドア派なiPhone7持ちの方必見! ROOT CO.からタフなケースが登場するよ。

ギア 釣り iPhone

こんにちは。

にしっぴ〜です。

 

iPhone7持ちの方に。

大切なスマホを落として、キズが入ったり、ガラスが割れたりしたことってありませんか?

「しっかりしたケースを付けたいんだけど、ゴツくて大きくなり過ぎるし、格好悪いしなぁ〜。」なんて思っているあなたに必見です!

アウトドアをこよなく愛し、スタイリッシュでユーザーが求める製品を形にしてくれる「ROOT CO.」から、一目惚れしてしまいそうなiPhone7専用スマホケースが発売されます。

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出典:Shock Resist Case Pro. For iPhone7 | ROOT CO. Designed in HAKONE.

その名はGRAVITYシリーズの「Shock Resist Case Pro.For iPhone7」です。

本日はこの製品についてご紹介します。

なんてったってMIL規格準拠

前回ご紹介したCASIOのWSD-F20と同じく、アメリカの国防総省が規定する耐久試験MIL-STD-810Gに準拠した性能を実現しています。

不意の落下などからあなたの大切なスマホを守る性能を備えていることで、アウトドアシーンでも気兼ねなく使用することができます。

なんでも122cmの高さから26方向にも及ぶ落下試験にもクリアしたとか。

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出典:Shock Resist Case Pro. For iPhone7 | ROOT CO. Designed in HAKONE.

その強靭さがわかりますね。

さらに2重構造による万全な体制でスマホ本体をガッチリ守ります。

このケース、透明プラスチック素材のなかで最強の強度をもつ「ポリカーボネート」と柔軟性を持ちながら強靭な硬質性も併せ持つ「TPU」を使用しています。

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出典:Shock Resist Case Pro. For iPhone7 | ROOT CO. Designed in HAKONE.

スマホ本体をガッチリ覆う構造により、ラフな使用にも耐え、キズや埃から本体を守ります。

タフさを出しつつもスタイリッシュなデザインを実現

これまでの内容から感じられるのは、とにかく耐衝撃や耐傷性、防塵などのタフなイメージだけですが、ご覧になってわかるとおり、思ったよりもゴツサを感じずスリムでスタイリッシュなデザインに仕上がっているのがわかると思います。

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出典:Shock Resist Case Pro. For iPhone7 | ROOT CO. Designed in HAKONE.

また、カラーも6色と豊富に展開しており、あなたの好みにあったケースを選ぶことができます。

アウトドアシーンでの自然に溶け込むようなデザインをしていながらも、普段の生活にも馴染むようなデザインも併せ持っているのではないでしょうか?

 

こんな機能が欲しかったんです。

このケース、ご覧のとおりループを備えており、「カラビナ」を取り付けることができます。僕が最も評価したい機能がこれなんです。

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出典:Shock Resist Case Pro. For iPhone7 | ROOT CO. Designed in HAKONE.

実際のところiPhoneで、カラビナを取り付けることが可能なケースは、ほとんどないと思います。

釣りなどでスマホを取り出して、写真を撮ったり、アプリを使用したりする場面って度々あるんですよね。

ファスナーを開き取り出す煩わしさに、「D管にカラビナを取り付けておけるようなスマホケースがないかなぁ〜。」と思っていた方って、意外といらっしゃるんじゃないですか?

ぼくもその一人です。

鞄などあらゆるループに取り付けても、オシャレに使えるところがいいですね。

また、このケース背面内部にはメタルプレートが取り付けられており、同メーカーで販売している車載用マグネット式スタンドにもぴったりフィットします。

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出典:Shock Resist Case Pro. For iPhone7 | ROOT CO. Designed in HAKONE.

「かゆいところに手が届く」とは、まさにこのことですね。

 

ここまで紹介しておきながらなんですが、僕は実はiPhone7を持っていません…。

まだまだ現役のiPhone6です。

次のiPhone8?でもケースが発売されることを期待しています!

なお、このケースの発売予定は、3月中旬のようです。

もう間もなくですね。

あなたも是非、このケースを装着してアウトドアへ出かけて見てはいかがですか?

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

クラウドファンディングの「Makuake」。早速プロジェクトに支援してみたよ。

ギア キャンプ

こんにちは。

にしっぴ〜です。

 

突然ですが、あなたは「クラウドファンディング」というものをご存知ですか?

不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。

引用元:クラウドファンディング - Wikipedia

ウィキペディアではこのように説明されています。

要するに、「ある人が、ものづくりなどのアイデアを実行に移したいが生産するための資金がないため、インターネットを利用して資金調達のための支援を募る。そしてこのプロジェクトに賛同してくれる方達が、支援者というかたちで資金を出資する。」というもの。

募金などと似たようなものなのかもしれませんが、中には支援金がリターンとして生産した商品の購入金額になるというものも存在するようです。

このクラウドファンディングサイトの一つに「Makuake」という企業があるんですが、以前TV番組(ガイアの夜明け)で紹介されたことで、僕自身もこの企業に対して大変興味をもっていたところがありました。

www.makuake.com

先日HPを閲覧した際、是非とも支援したくなったプロジェクトがありましたので、そのことについて本日はお話させていただきます。もちろん支援金額がリターンとして帰ってくるプロジェクトになります。

その前に「Makuake」について。

Makuakeは、クラウドファンディングの仲介役を行なっている企業です。

あの「Ameba」と言えばお分かりだと思いますが、株式会社サイバーエージェントのグループ企業として設立しました。

クラウドファンディングを行なっている企業は多くあれど、どちらかと言えばMakuakeは後発の存在です。しかし、国内NO.1の資金調達を成功させており、今業界では注目の企業といえます。

そんなMakuakeに大変興味を持った僕。

まずは、HPを閲覧しプロジェクトを物色。

いやぁ〜、驚きましたよ。
非常に魅力的なプロジェクトが多数あるんですね。

僕も是非とも支援したいと思い、会員登録へ。

登録は非常に簡単。

新規登録よりSNSを利用する方法か、メールアドレスで登録するかのどちらかが選択でき、あっという間に完了してしまいました。

男前BBQ「太陽のワックス」に支援したい‼︎

早速プロジェクトを詳細検索します。

まずは手頃な金額設定からの支援がいいなぁ〜と探していたところ、見つけました。


太陽のワックス クラウドファウンテイングプロモーション

そのプロジェクトはアウトドア用万能ワックス「太陽のワックス」というものです。

安心安全なワックス

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出典:男前BBQ アウトドア用万能ワックスでダッチオーブンのシーズニングを簡単に! | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)

このワックスの主原料は、ひまわりの種から抽出したオイルミツバチの巣など、天然成分から作られており、環境に優しく、肌についても口に入れても安心安全ということです。

特徴について

ひまわりオイルは揮発性が高く匂いも少ないようで、更に酸化しにくいという特性を持っているようです。また、塗布後の浸透も早く、余分な油分は揮発してしまうとのことです。

耐冷性にも優れて、なんでも第二次世界大戦中のソ連赤軍内で使用する潤滑油としても使用されていたとか。

とにかく万能ワックス、あらゆるところへ使用可

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出典:男前BBQ アウトドア用万能ワックスでダッチオーブンのシーズニングを簡単に! | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)

最も支援したくなった要因はここにあります。

当然キャンプ道具であるダッチオーブンスキレットなどのメンテナンス時に使用でき、更には鉄、木、革などの全ての素材に対して、サビ防止や艶出し、撥水、汚れ防止などの目的用途に使用できるとのこと。

これ一つで全てが賄える非常に優れたワックスなんですね。

決めましたこの「太陽のワックス」を支援します。

ということで僕はこの太陽のワックスを支援させていただくことに決めました。

まずはコース選択。

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出典:男前BBQ アウトドア用万能ワックスでダッチオーブンのシーズニングを簡単に! | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)

割引率や原材料、量などにより10種類以上のコースがありましたが、とりあえずは最も支援金の低い「3,500円コース」に決めました。太陽のワックス50g×2個(1個2,000円)+送料650円の合計4,650円相当が約25%引きで、この価格です。

早速「このコースに申し込む」アイコンから手続きへ。

支払い方法の選択、お届け先、申し込み内容の確認と進み、今後もMakuakeを利用するつもりですので設定を保存し、完了。

もう少し面倒くさいのかなと思いましたが、非常に簡単な作業でしたよ。

男前ワックスを手に入れるまで。

あくまでもここまでの状況は支援ですので、申し込みが完了したからといって必ず商品が届くわけではありません。

今現在このプロジェクトは目標金額に対して55%の進捗状況です。

目標金額に達した時点で製品化が開始され、リターンとして商品をいただけるという仕組みです。

因みに目標金額に達しなかった場合は、支援金額が返金されますので(目標金額に達していない場合でもリターンがもらえる種類もあるようです。)、安心して支援することが可能です。

プロジェクトが問題なく成立した場合、最終的に手元に届くのが2017年6月の予定とのことです。まだまだ期間はありますので、楽しみに待ちたいと思います。

また届き次第、太陽のワックスについてプレビューをしたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

本日は、クラウドファンディング企業であるMakuakeのご紹介と男前ワックスへの支援についてお話させていただきました。

本当に魅力的なプロジェクトが多くありますので、あなたも一度HPをご覧になっていただければと思います。

それでは、また。

 

 

ロッドの製法を知ることで、各メーカーの技術を理解できるかも。「シマノテクノロジー」編

釣り

こんにちは。

にしっぴ〜です。

 

引き続きロッドについてのお話です。

前回はダイワのロッドテクノロジーについてお話させていただきました。

今回は「シマノテクノロジー」についてお話させていただきます。

このロッドテクノロジーについてのお話は今回が最後になります。

なお、ここでお話することは僕自身がネットや書籍などで調べた知識です。
間違ったところもあるかもしれませんので悪しからず。 

 

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出典:フィッシングトップ|シマノ -SHIMANO-

当然ですが、シマノにもダイワと同じくロッドにおける様々な技術が存在します。

本日はその中から3点ほどピックアップしてお話させていただきます。

HI-POWER X

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出典:ロッドテクノロジー|シマノテクノロジー|製品情報|シマノ -SHIMANO-

これはマンドレルにプリプレグを巻きつける時の製法になります。

ダイワ社のX45に似ていますが、これはシートを巻きつけるのではなく、巻きの最外層にネジレ防止補強のためにカーボンテープX状に巻きつける製法です。

巻きつける幅や角度を調整することで、多くのシーンに対応したロッドを作ることが可能ということです。

基本製法はそのままに、この補強を入れることでより強靭なロッドに仕上がるというわけです。

SPIRAL X

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出典:ロッドテクノロジー|シマノテクノロジー|製品情報|シマノ -SHIMANO-

これもプリプレグを巻きつける時の製法です。

HI-POWER Xの進化系になるようです。
HI-POWER Xはあくまでも補強という型でしたが、このSPIRAL Xは基本構造そのものの見直しになります。

縦方向(0°方向)のプリプレグの内外層にカーボンテープをそれぞれ逆の斜め方向に巻きつけた三層構造を採用しています。縦方向のシートをサンドする型ですね。

バッドからティップにかけて斜めの角度を自在に変えることで、ツブレ防止(横方向)とネジレ防止(斜め方向)を両立し最適な補強ができるとのことです。

また、どうしてもプリプレグを巻きつける際は継ぎ目ができるため、その部分に強度不足が生じます。そこでこの構造を採用することでその継ぎ目を補強する役目も担っているようです。

HI-POWER X、SPIRAL Xともに似たような構造でよくわからない感じですが、いずれにしても基本構造の強化には繋がっているということですね。

なお、SPIRAL Xを採用しているロッドは必ずHI-POWER Xが漏れなくついてきます。

要するに、より進化した構造のSPIRAL Xといっても結局はHI-POWER X で補強されているということです。

「一掃のこと一つにまとめればいいのでは?」と思いますが、ロッドの優劣をつけるためには必要なのかもしれないですね。

マッスルカーボン

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出典:ロッドテクノロジー|シマノテクノロジー|製品情報|シマノ -SHIMANO-

これは何度もお話している低樹脂シートのことです。

ダイワ社でいうところのSVFと同じものです。

シマノにもいくつかの種類があり、
マッスルカーボンウルトラマッスルカーボンリミテッドプロカーボンという型で右にいくほど低樹脂になります。

カタログ上では非常に分かりにくい説明で製法などを説明していませんが、おそらくダイワとそれほど変わらない製法で作られているのではないでしょうか?

 

以上、シマノのロッドテクノロジーについてお話させていただきました。

ロッドについてのお話はこれで終了になります。

正直ダイワ、シマノの技術進化は非常に素晴らしいと思いますが、大変分かりにくくもあります。

全ての技術は公的に認められたものでもなく、あくまでもメーカー基準に基づくものであり、私たちが実際にロッドを所有して目で確認できるものではないので尚更ですね。

高級ロッドは確かに多くの技術を注ぎ込みいい物には違いないですが、しっかりとした製法で作られたロッドならば、どれも満足できる物になるのではないかと思います。

要するに選択する側である私たち消費者次第ということですね。

それでは、また。

 

 

 

ロッドの製法を知ることで、各メーカーの技術を理解できるかも。「ダイワテクノロジー」編

釣り

こんにちは。

にしっぴ〜です。

 

本日は前回の続きです。

前回はロッドの基本製法についてのお話をさせていただきました。

いよいよ今回からは、各メーカーのロッド製造における公表技術についてのお話をしていきます。

とはいっても大体的に公表しているのがダイワ、シマノですので、この2社に限って紹介します。

なお、ここでお話することは僕自身がネットや書籍などで調べた知識です。
間違ったところもあるかもしれませんので悪しからず。

 

今回は「ダイワテクノロジー」について。

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出典:フィッシング(釣り)のDAIWA:トップページ-製品情報・つり情報・イベント情報など

カタログ上では様々な技術が紹介されていますが、ロッドに関する技術として3点ほど紹介させていだきます。

X45

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出典:DAIWA : モアザン ブランジーノ AGS - Web site

これはロッド基本製法でお話したマンドレルにプリプレグを巻きつける時の方法ですね。

通常のローリング方法は、縦方向(0°方向)と横方向(90°方向)の巻きつけが一般的です。

このX45というものは、基本構造の縦横方向のプリプレグを巻きつける方法にプラスして±45°方向のプリプレグを巻きつける4層構造をしています。

縦方向の曲げ、横方向のツブレ防止、斜め方向のネジレ防止に対応した構造です。

当然、層を増やせばロッド全体の重量増に繋がります。同社では、バッドからティップ全てに巻きつける訳でなく、ネジレが発生しやすい箇所にのみ搭載されいるようです。

いずれにしても基本構造にプラスでは重量が増えますので、巻く層(厚さ)の変更や各パーツの調整などをしていると思われます。AGSもその一つではないでしょうか?

SVF

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出典:DAIWA : モアザン ブランジーノ AGS - Web site

これはプリプレグ(カーボンシート)自体のことです。基本製法でお話したプリプレグの樹脂成分(レジン)をより減らす製法です。

そもそもプリプレグそのものを製造しているのは、決して同社ではありません。
主に東レ東邦テナックス三菱レイヨンなどがプリプレグそのものを製造しています。ダイワはこのプリプレグを仕入れて加工しているに過ぎません。

ダイワはこのプリプレグをマンドレルに巻く際に、熱と圧力を掛けて染み出した樹脂を拭き取ることでこの低樹脂シートを作っているようです。

同社ではこの樹脂量によって呼び名が変わります。

HVFSVFSUPER SVFZ-SVFの順で右にいくほど低樹脂シートになります。

実際のところプリプレグ製造メーカーにも低樹脂シートはあります。

コスト的なところを考えてなのかは分かりませんが、いずれにしても私たち消費者には、全く見えない部分です。同社の話を信じるしかありませんが、非常に分かりにくい部分ではありますね。

3DX

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出典:DAIWA : モアザン ブランジーノ AGS - Web site

これもプリプレグの一つで正六角形状に並べたカーボン繊維構造のシートのようです。

あくまでもサポート的な役割ということで、ロッドの外周部分に使う素材のようです。

同社はこのシートが、復元力という点において存在感を発揮すると謳っています。

ティップ部などに使用することで、ブレやバタツキを抑え、飛距離や飛びの安定に繋がるようです。

またこのシートは、見た目の美しさゆえにバッド部に用いたりするようです。

デザイン性を重視する同社にはその目的で使用するためのもののような気がしますが…。

 

以上、ダイワ社のロッド技術についてのお話をさせていただきました。

実際のところまだまだ多くの技術があります。

ほとんどロッドの基本製法を知っていれば理解できるものだと思いますので、
カタログなどを見ていただければ自分自身の知識向上に繋がるのではないかと思います。

明日は、シマノテクノロジーについてです。

それでは、また。